青天の霹靂 (2014)

劇団ひとりが書き下ろした2作目 の同名小説の作者監督による映画化。主演:大泉洋、柴崎こう、劇団ひとり。

青天の霹靂 (2014)のあらすじ

35歳の晴夫(大泉洋)は学歴もなければ、金もない、恋人もいない平凡な男だ。母親は物心がつく前に蒸発と父に聞かされ、母親を恨みながら父子家庭で育った。一流のマジシャンを目指すも、気付けば場末のマジックバーで17年間働いている。売れないマジシャンだ。そんなある日、晴夫はテレビ番組のオーディションを受けることになった。彼にとってはチャンスだった。オーディションでの手応えを感じた晴夫は足取り軽く家路に就いた。合否の連絡を待ちながら、華々しい活躍をする自分の姿を想像し、将来への希望を抱いた。そんな折、電話が鳴った。それは彼が思い抱いていたものではなく、父親が亡くなったという警察からの一報であった。父親の死に茫然としている中、青く晴れた空から雷が落ちる。それを機に彼の運命は大きく転換する。

意識を取り戻した晴夫は昭和48年の浅草にタイムスリップしていた。そこで彼は若き父(劇団ひとり)と母(柴咲コウ)に出会い、自らの出生の秘密を知ることとなる。

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