探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013)

『ススキノ探偵シリーズ』第5作『探偵はひとりぼっち』の映画化。監督:橋本一、キャスト:大泉洋、松田龍平、ゴリ、尾野真千子、篠井英介、渡部篤郎、 松重豊 、 田口トモロヲ

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013)のあらすじ

探偵(大泉洋)の友達であるマサコ(ゴリ)が全国マジック大会で優勝する。ススキノの ゲイバー「トムボーイズ パーティー」 の仲間たちは、大喜びして、 マサコ の帰りを待っていたが、翌日、マサコは、死体で発見される。探偵が調査をしていくうちに、マサコは野党の大物二世議員である橡脇孝一郎(渡部篤郎)と会っていたことをつきとめた。

しかし、橡脇を支持する有志や橡脇に恩を売ろうとする花岡組などに探偵は命を狙われるようになる。そんな中、マサコがひいきにしていた売れっ子バイオリニストの河島弓子(尾野真千子)もマサコの死因を探るため、札幌にやってくる。探偵は弓子を依頼者として契約し、相棒、田中(松田龍平)とともに追っ手を避けながら、隠された事件の真相に近づいていく。

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